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おりものと女性ホルモン

今日は読者さんから「おりもの」についてのご相談を頂いたので、女性なら誰でもある「おりもの」について書きたいと思います

 

ご相談いただいた方は「おりものの量が多い」というお話だったのですが、おりものの量は個人差もあるし、年齢によっても差が出るのは当然です。

 

 

そもそも「おりもの」って何なの??

「おりもの」は大人の女性であれば誰でもあるものです。

この「おりもの」は、女性の「性器の色んなところから出る分泌物が集まったもの」です。

 

 

子宮内膜や粘液、子宮と膣をつなぐ部分(子宮頸管)からの粘液、膣からの分泌液や膣の壁からはがれた古い細胞、バルトリン腺という外陰部のわきにある分泌腺や皮脂腺、汗腺など色んな分泌物の集合体です

 

「なんか汚いなぁ」という印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、おりものは「自浄作用」という役割を持っています

 

というのも、女性の性器は子宮から外部の空気と接する膣口まで繋がっていて、更には大腸菌などがある肛門とも近い位置にあるため、雑菌が繁殖しやすいんですね

 

そう、「おりもの」って「涙」と同じ役割を果たしているのです。

 

雑菌の侵入を防ぐわけです。

 

膣内を酸性に保つ働きもあり、おまけに老廃物を体外に排出してくれる役割もあります。

 

お掃除屋さんですね

 

 

おりものの役割と生理周期

おりものの大切な役割のひとつが、前述した「自浄作用」

 

それ以外にも大切な役割があります

 

 

おりものは生理の周期にともない、量や質が変化します。

 

排卵日前になると、おりものの量は増え、どろっとして粘り気も強くなります。

 

これは、精子が子宮内に入りやすいように、子宮頸管から粘液がたくさん分泌されるためなんです

 

この粘液には雑菌を排除し、精子だけを子宮に進入させる性質があります。

 

つまり赤ちゃんを作ることを手助けしているわけですね

 

 

おりものは、生理周期と大きく結びついています。

 

バストアップを頑張ってる方は、他のひとよりも「女性ホルモン」に敏感だと思います

 

生理周期は正常な場合28日できます。

※わたしは、ここ何年もぴったり28日

 

 

生理と生理の間に排卵が起こりますね。

 

 

生理後は、次の排卵に備え、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が高まっていきます。

 

この卵胞ホルモンは、排卵前に子宮頸管から粘液を盛んに分泌させ、精子を子宮内に進入させやすくします。

 

そのために、排卵前の3、4日はおりものがドロッとして粘性もあり、色は透明ですが量も増えます

 

この排卵前が一番おりものの量が増えるときです。

 

 

排卵後は黄体期になり、逆に黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が高まり、おりものは白濁したものに変化していきます。

 

のりのような状態になって、下着につくと黄色っぽく見えることもあります。

 

 

生理前にも量は増え、においもきつくなることがあります。

生理後は再び卵胞期に入り、前半はおりものの量は少なくなる。

 

これが正常なおりものの量や質の変化になります。

 

 

年齢とおりものの変化

 

おりものがあるのは、成熟した女性である証拠。

幼児期や老年期は、おりものはほとんどありません。

 

10代前半

 

いわゆる「思春期」なのですが、この頃から女性ホルモンの分泌量が高まり、体型も女性らしく変貌していき、初潮を迎えます。

 

おりものの分泌も目立つようになります。ただ、量は少なめです。

 

 

20代

 

二十歳を超えたあたりから、女性ホルモンの分泌はピークに向かっていきます。

体の成熟に伴って、おりものの量も増えていきますが、20代ではにおいはさほど気になりません。

 

 

30代

 

30代も半ばを過ぎると、卵巣機能が充実してくる成熟期の後半戦を迎えます。

おりものの量は引き続き多めです。

 

卵巣機能は成熟期ですが、だんだん新陳代謝が衰えてくるため、おりもののにおいはきつくなる傾向にあります。

 

 

40代以降

 

女性ホルモンを分泌している卵巣機能が徐々に衰えてきます。

それに伴って、おりものの量は減っていき、閉経に近づくとぐんと少なくなります。

 

 

妊娠時

 

妊娠中は、卵胞ホルモン、黄体ホルモンという2つの女性ホルモンの分泌が共に高まります。

なので、普段よりもおりものの量が増えます。

 

特に、妊娠初期はまだ安定していない胎児を雑菌から守るために、おりものの量は増えます。

 

 

おりものの個性

「おりものの量が気になる」というひとは多いですが、特にこの「量」については、かなり個人差があります。

 

汗をよくかく人と、あまりかかない人がいるように、おりものも多い人、少ない人は当然いるのです。

 

20代、30代は多くて当たり前だし、人によっては排卵前や生理前にたくさんおりものが出てきて不安になるひともいますが、あまり過剰に心配する必要はありませんw

 

おりものは、女性ホルモンと密接な関係があり、ホルモンの分泌状態や年齢によっても変化がみられるもの。

 

前述した生理周期によっての変化を過剰にきにすることはありません

 

 

ただ、「おりもの」でわかる病気もあります。

 

 

続きますね。

 

 まとめ 

 

おりものの量は、生理周期や年齢によって差があるし何より個人差がある!

 

おりものは女性ホルモンと密接に関係してる!つまりバストアップとも関係してる!

 

あまり過敏に反応する必要はないけど、おりものでわかる病気もある!

 

 

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2016年2月21日 | このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録
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カテゴリー:おりものの量、色、質 女性特有の悩み

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